小さな手で作る、世界にひとつだけの感謝状
2月13日(金)、阿久比町商工会青年部は「英比保育園」にお邪魔して、恒例の『紙すき体験』を実施しました。
実はこの事業、今年でなんと“21年目”を迎える青年部の伝統行事なんです!
地域の子供たちに「ものづくりの楽しさ」を肌で感じてもらうため、毎年大切に続けています。
初めての紙すきにドキドキの園児たちでしたが、青年部員がサポートしながら、一緒に色鮮やかなオリジナルポストカードを作りました。
みんな真剣な眼差しで、とっても上手にできましたよ。
出来上がった色とりどりのカードには、園児たちが大好きなご両親への「ありがとう」のメッセージを書き入れて、春の卒園式でプレゼントされます。
一生懸命作ったハガキ、きっと一生の宝物になりますね。
英比保育園のみなさん、素敵な笑顔と思い出をありがとうございました!
青年部はこれからも、地域の子どもたちの笑顔と成長を応援していきます。







